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賑わうイベント会場で困っても数分で解決!札幌でおこなわれた「May ii」体験会をレポート

道内各地のご当地グルメや特産品など、秋の味覚が楽しめる「さっぽろオータムフェスト」。2019年9月15日(日)、16日(月・祝)の2日間出展した「May ii」ブースでは、「May ii」アプリの体験交流会を行いました。
常に満員状態の会場でも、はたして対面での手助けはスムーズに行われるのでしょうか。お越し頂いた2人の参加者に、実際に体験していただきました。

「ベビーカーでも地下鉄に降りられるルートを教えてほしい」


まず1人目は、オータムフェストからの帰り道を確認するため、ベビーカーでも地下鉄に降りられるルートを探していた女性。早速、困りごとリストから「階段の前で困っている」を選択して、サポート依頼を発信!
すると、アプリを起動してサポート待機をしていたスタッフが立候補してくれて、約3分で手助けに駆けつけてくれました。


普段この周辺で仕事をすることが多いので、ルートには詳しいとのことで、「横断歩道を渡ると駅に降りるエレベーターがあります!」と教えてもらい、困りごとはたった5分で解決しました。

「プロフィールから性別や年齢がわかるので、どんな人が来てくれるのか待っている間に確認できて安心できました」(ベビーカー使用者)

「手伝う相手が女性だったら、私でも力になれると思い、目的地に向かうことができました」(周辺に詳しいスタッフ)

「May ii」では初対面の手助けでも、事前に助けあう相手の情報が確認できます。その点に安心してもらえたようです。

「人混みの中、知人を迎えに行くのを手伝ってもらいたい」


人で混み合う中、知人を迎えに行きたい電動車いす使用の男性。困りごとリストから「その他の困りごとがある」を選択して、サポート依頼を発信!
立候補してくれたのは別の女性スタッフ。混雑の中なので、相手を探すのに時間がかかったようですが、およそ5分で駆けつけてくれました。服装の特徴を事前に伝えられる機能が混雑中でも役に立ち、相手を見つけられたようです。

スタッフは、車いす使用の男性が移動しやすいようにサポートしながら、知人の待つ地下鉄出口まで案内しました。

「一人でも移動はできますが、混雑の中でもちょっとしたサポートがあると、人にぶつかることなく進めて安心です」(車いす使用者)


「『May ii』を活用すれば、”ちょっとそこまで”の補助や、簡単な食事の手伝いなどをお願いできます。安心して生活できる人が増えたら、嬉しいですね。」(スタッフ)

今回の道案内や移動サポートをしている最中には、市内のおいしいスイーツ店を教えあう場面もありました。

助けあいの可能性がさらに拡大中の「May ii」を活用しよう


現在は、イベントや体験交流会を通して直接ユーザーの意見を聞き、月1回のペースで困りごとリストの追加やアプリの使いやすさを改善しています。
さまざまな形の助けあいの可能性が、May iiにはまだまだあります!利用者の声から利便性が日々育てられていく「May ii」。ぜひ活用してみてくださいね。

 

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